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Sakuchi

Author:Sakuchi
アメリカに渡って4半世紀以上過ぎ、アメリカの大学をでて42歳でRegistered Nurseになって早10年以上過ぎ、仕事にも言葉にもなれたこのごろ。いろいろほかの事をするゆとりも出てきた50歳も半ば。アメリカのナースの日常見たり聞いたり、文化・風習の違いに驚いたりあきれたりの毎日です。写真はサンフランシスコ日本街の5重の塔と桜です。


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去年からはや半年以上のご無沙汰。

春のセメスターにバークレーのコミュニティ・カレッジで手話のコースを再開して(一昨年ERde神経を突き刺され、神経を痛めたため一年手話のクラスを休んでいました)、なおかつフラメンコのクラス、手話のチューターに週一、などなどで毎日毎日忙しい。

春セメスターがやっと終わったと思ったら、八月にはフラメンコの生徒たちのリサイタルがあるので毎日がフラメンコ状態。

仕事もしんどい。

今年になって変わったことといえば、うちのユニットが2人部屋のほとんどを個室にしたということ。
2人部屋が個室なのでいきなり部屋がチョー広い。
コードブルーの時は楽になった。

以前はコードブルーのときまず同室の人を外に出さなければならなかったし、狭いからクラッシュカートをいれ、人が溢れるともう身動きがとれない、という有様。
ソレがなくなっただけでもいい。
いまでも2人部屋は3室あります。
シッターケース(患者さんが混乱やらなんやらで、チューブ抜いたり転倒の危険が高い人にベビーシッターならぬ患者シッター)があるときのために用意してあります。

個室になって変わったことといえば

1.患者さんがナマケモノになった。以前は二人部屋だったので早く退院したいのか頑張る患者さんが多かったけど、個室なのでだら~としてうだうだしたがる人が増えた。なので、ナースは患者サンたちを叱咤することが以前より多くなる。

2.患者さんの家族が泊まることや長々といることが多くなったので、患者さんよりうるさい。

患者さんたちの満足度が上がった裏では私たちの余計な仕事が増えていく。それもほんとくだらない些細な仕事。

病院はホテルじゃないって
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2012-09-19 16:44 | # [ 編集 ]

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まとめ【ものすごく、お久しぶ】

去年からはや半年以上のご無沙汰。春のセメスターにバークレーのコミュニティ・カレッジで手話のコースを
2012-11-24 00:49 | まっとめBLOG速報

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